恋愛アカデミー教材購入規約

この規約においては、教材販売会社を甲、購入者を乙とします。

1.教材によりノウハウの提供を受ける条件
甲が乙にノウハウを提供する条件は、恋愛とナンパに関して成功するためのノウハウを提供するビジネスを乙が現在行っていないと同時に、将来的にもこのビジネスをしないこととする。また第三者に甲提供のノウハウを一切漏らさないことも条件とする。

2.甲が提供するノウハウの独自性への合意
乙は甲が提供するノウハウは一般化されておらず甲独自のノウハウであることを認め、甲からノウハウの提供を受けなければそのノウハウを知ることや構築することができないことを十分理解した上でノウハウの提供を受けるものとする。
甲からノウハウの提供を受けた人達の成長の大きさという実績を理解し、甲が提供しているノウハウは甲独自の非常に価値の高いノウハウだということに対して、乙は一切異論はないものとする。

3.甲が提供するノウハウの第三者への提供する場合の価値への合意
甲が提供するノウハウは「ナンパや恋愛において自分自身が女性と良好な関係を築くためのノウハウ」であり、それと同時に「第三者をナンパや恋愛において女性と良好な関係を築けるようにするノウハウ」でもある。
甲が提供するノウハウを乙が自分自身で使えば、自分自身がナンパや恋愛において女性と良好な関係を築けるようになるのと同様に、そのノウハウを乙以外の第三者に使わせればその第三者がナンパや恋愛において女性と良好な関係を築けるようになるのは、当然であるということを乙は十分理解しているものとする。
すなわち、甲が提供するノウハウには、個人的利用として成功するためのノウハウと、第三者を成功させるためのノウハウという二つの価値がある、ということを乙は十分に理解しているものとする。また「第三者をナンパや恋愛において女性と良好な関係を築けるようにするノウハウ」としてビジネスをする場合、この甲提供のノウハウは今回支払う料金以上に非常に価値のあるものということも理解しているものとする。

4.乙が甲提供のノウハウを使用する範囲
今回の契約において、乙は「ナンパや恋愛において自分自身が女性と良好な関係を築くためのノウハウ」に対してのみの料金を支払い、甲提供のノウハウを私的利用のみに使うものとする。
乙は将来に渡ってナンパや恋愛に関するノウハウを提供するビジネスにおいて、甲と競業しないことを条件としてノウハウの提供を受けるものとする。甲が甲に対して競合する人間に競合するビジネスで成功するための独自のノウハウを低価格で教えないということは当然であることを乙は十分理解しているものとする。

5.乙が甲提供のノウハウを二次的利用をする場合の追加料金
今後、乙が「ナンパや恋愛において女性と良好な関係を築くためのノウハウ」を提供する営利活動を行う場合、乙は「第三者をナンパや恋愛において女性と良好な関係を築けるようにするノウハウ」に対する対価を甲に追加で支払うものとする。
乙は、甲提供ノウハウなしで価値のあるノウハウを構築することができないからこそ、甲からノウハウの提供を受けており、ノウハウの提供後に女性と良好な関係を築くためのノウハウを提供する営利活動を行う場合、甲提供ノウハウを活用して利益を上げることになるということは当然のものとして、これに関して争わないものとする。
乙が「ナンパや恋愛において女性と良好な関係を築くためのノウハウ」を提供する営利活動を行った場合、乙が甲に追加で支払う金額は、1000万円とする。さらにそれに加えてその営利活動での売上の8割の金額をその営利活動を行う限り払い続けるものとする。乙は、甲提供ノウハウを営利活動に使用する場合、この金額の対価を支払うべき価値があるものと十分に納得した上で甲からノウハウの提供を今回受けるものとする。

6.乙が甲提供ノウハウを第三者に漏えいした場合
乙が第三者に甲が提供したノウハウを一部でも漏えいした場合は、甲の著作権や知的財産権を侵害したものとして、損害賠償を行うものとする。損害賠償額は1件当たりノウハウの購入価格の10倍の金額として、乙はこれは争わない。乙は、甲が提供するノウハウの一部であっても、その一部が著作権、もしくは知的財産権のどちらかを有するものであるということを十分に理解してこの教材購入契約を結ぶものとする。

7.乙が甲提供ノウハウを第三者に漏えいして第三者が競合ビジネスをする場合
乙自身が営利活動を直接行わなくても、乙がノウハウを漏えいした第三者が、ナンパや恋愛において女性と良好な関係を築くためのノウハウを提供する営利活動を行った場合も、乙自身が営利活動を行った場合と同様に、1000万円を支払うとともに、それに加算してノウハウを漏えいされて営利活動を行った第三者の営利活動による売上の8割の金額を乙が甲に支払うものとする。乙は、ノウハウを第三者に漏えいしないという条件のもの甲からノウハウの提供を受けており、その条件を破って、甲と競合する第三者の利益になり甲の利益を損ねてしまう行為をすることは非常に重大な責任が乙にあることを十分理解した上で今回の教材購入契約を結ぶものとする。

8.甲に対する錯誤
乙は、この契約を結ぶ時、甲と競合する「ナンパや恋愛で成功するためのノウハウの提供をするビジネス」を行っていないことを条件としており、この甲と競合するビジネスを行っているにも関わらずそれを隠匿してノウハウの提供を受けることは、甲を錯誤に陥らせて教材やノウハウという財物ないし財産上の利益の処分をさせる行為をさせたことになり、詐欺罪になることを十分理解しているものとする。

9.追加料金と損害賠償の支払い
乙が甲に追加料金や損害賠償を支払う義務ができてから、乙は甲に30日以内に満額を支払わなければならない。売上の8割の金額を支払うケースでは月毎の売上の8割の金額を翌月末までに甲に支払わなければならない。

10.契約成立の時期
この教材購入契約は、乙が甲にノウハウに対する料金を支払い、甲が乙にノウハウを提供した時点で成立するものとする。

11.第三者の名義や偽名の使用の禁止
乙は、この契約を本人の名義によって行い、第三者の名義を使ったり、偽名を使ったりすることは罪になることを十分に理解しているものとする。

12.合意管轄
本契約に関して訴訟の必要が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審管轄裁判所とする。


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